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美容医療の前にできること|切る・注入する前の「第3の選択」シカノザワ美筋形成
2026年8月16日美しさに、もうひとつの選択を。
「フェイスラインが以前と変わってきた」
「口元のたるみや表情が気になる」
「ヒアルロン酸やフェイスリフトに興味はあるけれど、少し不安がある」
「できることなら、まずは自然な方法から考えてみたい」
年齢とともに変化する顔や口元に対して、美容医療を検討される方は少なくありません。
ヒアルロン酸注入やフェイスリフトなどの美容医療によって、コンプレックスが軽減され、前向きになれる方もいらっしゃいます。
シカノザワは、美容医療そのものを否定しているわけではありません。
ただ、その前に知っていただきたいことがあります。
顔の美しさは、皮膚や脂肪だけでつくられているわけではない。
歯、噛み合わせ、顎、舌、咀嚼筋、表情筋、首や姿勢。
それらの「機能」に目を向けることも、美しさを考える一つの方法です。
シカノザワでは、その考え方を
「美筋形成」
と呼んでいます。
美容医療も「医療」です
ヒアルロン酸注入やフェイスリフトを検討するとき、どうしても「どのくらい変わるのか」「どのくらい若々しく見えるのか」といった効果に目が向きがちです。
しかし、美容医療も医療行為です。
期待できる効果だけではなく、起こり得る副作用や合併症について理解したうえで選択することが大切です。
ヒアルロン酸注入で起こり得ること
ヒアルロン酸注入後には、
・腫れ
・赤み
・痛み
・内出血
・違和感
・硬結などが生じることがあります。
また、頻度は高くありませんが、感染や血流障害などの合併症が生じる可能性もあります。
そのため、施術を受ける際には、十分な説明を受け、メリットだけでなくリスクについても理解しておくことが重要です。
フェイスリフトにもリスクがあります
切開を伴うフェイスリフトでは、術後の腫れや痛みだけでなく、
・しびれ
・感覚の変化
・傷あと
・神経への影響などが生じる可能性があります。
もちろん、これらの症状がすべての方に起こるわけではありません。
だからこそ大切なのは、
「美容医療は怖いから受けない」ということではなく、自分にとって本当に必要な方法なのかを考えてから選ぶこと。
シカノザワは、そこにもうひとつの選択肢があってもいいと考えています。
切る前に。注入する前に。
美容医療を受ける前に、一度考えてみてください。
まだ、自分自身の機能からできることがあるかもしれません。
私たちの顔は、皮膚だけで存在しているわけではありません。
その内側では、多くの筋肉や骨格、歯、舌などが互いに関係しながら働いています。
たとえば、
笑う。
話す。
噛む。
飲み込む。何気なく行っているこうした動作にも、顎や舌、咀嚼筋、表情筋など、さまざまな口腔・顔面の機能が関わっています。
だからこそシカノザワでは、顔の表面だけを見るのではなく、
歯・口腔・顎・舌・筋肉・噛み合わせ
まで含めて考えます。
歯科だから考えられる「顔の美しさ」がある
シカノザワではこれまで、顎変形症の手術や咬合治療をはじめ、顔・口腔機能に関する治療や研究に携わってきました。
そこで見てきたのは、
「顔の形」と「顔の機能」は切り離して考えられない
ということです。
噛み合わせを見る。
顎の動きを見る。
舌を見る。
筋肉の働きを見る。
そして、顔全体のバランスを見る。
顔を単なる「見た目」としてではなく、さまざまな組織が連携して働く身体の一部として捉える。
この歯科的・口腔機能的な視点に美容の視点を重ねたものが、
シカノザワ「美筋形成」です。
シカノザワ美筋形成とは?
シカノザワ美筋形成が目指しているのは、単に「シワをなくす」「顔を小さくする」といった表面的な変化だけではありません。
大切にしているのは、
その方が本来持っている表情や機能に目を向け、その人らしい自然な美しさを考えること。
無理に引き上げるのではなく、
何かを足すことだけで美しくするのでもなく、
まずは自分自身の身体と向き合ってみる。
「形を変える」前に、
「機能から美しさを考える」。これが、シカノザワ美筋形成の基本的な考え方です。
健康と美容を、別々に考えない
私たちは、美しさと健康はまったく別のものではないと考えています。
よく噛める。
自然に話せる。
飲み込める。
そして、自然に笑える。
口腔の機能は、私たちが生きていくうえで欠かすことのできないものです。
だからこそ、
健康を犠牲にして美しさを求めるのではなく、健康と美しさを一緒に考える。
それがシカノザワの美容に対する考え方です。
美容医療を受ける・受けない。その前に「第3の選択」を。
美容医療を受ける。
美容医療を受けない。
私たちは、その二択だけで考える必要はないと思っています。
ヒアルロン酸を注入する前に。
フェイスリフトを考える前に。
まず、自分の歯や噛み合わせ、顎、舌、筋肉、口腔機能に目を向けてみる。
そこから始める美容があってもいい。
美容医療が必要なのか。
それとも、その前にできることがあるのか。
大切なのは、一人ひとりの状態や希望に合わせて考えることです。
「美容医療の前にできることを知りたい」方へ
「最近、フェイスラインや口元の変化が気になる」
「美容医療を検討しているけれど、いきなり注入や手術をすることには抵抗がある」
「できるだけ自然な方法から考えてみたい」
「歯や噛み合わせ、口元も含めて相談したい」
そんな方は、まずご自身の顔と口腔の状態を知るところから始めてみませんか。
美容医療を受けるかどうかを決める前に、
自分自身の身体について知る。それも、美しくなるための大切な一歩だとシカノザワは考えています。
美しさに、もうひとつの選択を。
美容医療を否定するのではなく、
美容医療の「前」にできることを考える。
健康と美しさを、別々にしない。
それがシカノザワが提案する、
第3の選択「美筋形成」
です。
Beauty begins with function.
美しさは、機能から。